首頁 »
2014/12/15

2014日本島根(3-3)熊野大社


接著,我們來到熊野大社。
熊野大社くまのたいしゃ)是位於島根県松江市八雲町熊野的神社式内社名神大社)、出雲国一宮。舊社格為國幣大社現在是神社本廳的別表神社。神紋為一重亀甲,內有「大」之文字。是火之發祥的神社,稱為「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ),與出雲大社共居出雲国一宮意宇六社之一。
紀伊国熊野三山も有名だが、熊野大社から紀伊国に勧請されたという説と、全くの別系統とする説がある。社伝では熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元であるとしている。
出雲国風土記』には熊野大社と記されていた。その後『延喜式神名帳』では熊野坐神社と記された。
中世には熊野信仰の影響を受けて「上の宮(熊野三社)」と「下の宮(伊勢宮)」に分かれた(上の宮は明治の神社合祀で下の宮に統合された)。
近代社格制度のもとで神社名を熊野神社として1871年に国幣中社に列格した。1916年に国幣大社に昇格した。1977年に上古の名前を回復する形で現在の熊野大社と改称した。
祭神:伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命

祭神名は素戔嗚尊の別名であるとする。「伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなご)」は「イザナギが可愛がる御子」の意、「加夫呂伎(かぶろぎ)」は「神聖な祖神」の意としている。「熊野大神(くまののおおかみ)」は鎮座地名・社名に大神をつけたものであり、実際の神名は「櫛御気野命(くしみけぬのみこと)」ということになる。「クシ」は「奇」、「ミケ」は「御食」の意で、食物神と解する説が通説である。
これは『出雲国造神賀詞』に出てくる神名を採用したものであり、『出雲国風土記』には「伊佐奈枳乃麻奈子坐熊野加武呂乃命(いざなひのまなご くまのにます かむろのみこと)」とある。現代では櫛御気野命と素戔嗚尊とは本来は無関係であったとみる説も出ているが、『先代旧事本紀』「神代本紀」にも「出雲国熊野に坐す建速素盞嗚尊」とあり、少なくとも現存する伝承が成立した時にはすでに櫛御気野命が素戔嗚尊とは同一神と考えられていたことがわかる。明治に入り、祭神名を「神祖熊野大神櫛御気野命」としたが、復古主義に基づいて神名の唱え方を伝統的な形式に戻したまでのことで、この段階では素戔嗚尊とは別の神と認定したわけではない。後の神社明細帳でも「須佐之男命、またの御名を神祖熊野大神櫛御気野命」とあり、同一神という伝承に忠実なことでは一貫しており、別の神とするのはあくまでも現代人の説にすぎない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%A4%A7%E7%A4%BE
http://www.kumanotaisha.or.jp/main.htm











關鍵字: 現代 有名 現代人

2014日本島根(3-2)須我神社←上一篇 │首頁│ 下一篇→2014日本島根(3-4)神魂神社