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2019/10/17

岸本美緒編《1571年 銀の大流通と国家統合 歴史の転換期》

1571
本次中研院海洋史工作坊主題為「明末清初的東亞變局與亞洲海域」,特別邀請知名的明清史大家岸本美緒教授作為主題演講嘉賓,以宏觀的視野介紹其主編的新書:《1571年:銀の大流通と国家統合 歴史の転換期》,以1571年西班牙人佔領並建設馬尼拉之年為基軸,東西間交流以中國銀需求增大為背景,日益密切。白銀的的流通不單是在經濟層面,在政治、軍事方面,對各地統治者的王權強化,國家統合亦產生重大影響。本書涉及的地域範圍涵蓋東南亞之菲律賓、明帝國與蒙古、蒙兀兒、鄂圖曼帝國、宗教戰爭時期的法國、英國的海盜與西班牙等,對16世紀的以白銀流通為背景的全球化變局做了通盤的描述。
岸本教授演講的主持人為白銀問題研究的專家林滿紅教授,二人間的對話,相信可為年輕學子們提供許多新的啟發,歡迎感興趣的同好報名參加。
 
海洋史工作坊議程:https://www.rchss.sinica.edu.tw/files/archive/1577_899bba39.pdf
 
1571年 銀の大流通と国家統合 歴史の転換期
叢書: 歴史の転換期6
著者: 岸本美緒編 
出版社:山川出版社
発行年月: 2019年07月
山川出版社網頁:https://www.yamakawa.co.jp/product/44506
 
 
目次:
総論 銀の大流通と国家統合 岸本美緒
一章 スペインのマニラ建設  平山篤子
 1 「一五七一年」
 2 モノの移動
 3 ヒトの移動
 4 情報の移動
二章 北虜問題と明帝国  城地 孝
 1 「辺境社会」の形成
 2 祖制という枷
 3 隆慶和議がもたらしたもの
三章 ムガル帝国の形成と帝都ファトゥフプル 真下裕之
 1 帝都ファトゥフプル
 2 新たな秩序に向かって
 3 ファトゥフプルの時代
 4 チシュティーヤとファトゥフプル造営の由緒
四章 東地中海のオスマン帝国とヴェネツィア人  堀井 優
 1 広域支配と国際商業
 2 条約体制と領事制度
 3 商港社会と利害集団
五章 宗教戦争と国家統合  和田光司
 1 宗教戦争勃発からサン=バルテルミーの虐殺へ
 2 フランス王位をめぐる争い
 3 国家統合への道
 4 改宗と国家統合の思潮
補論 ドレイクの世界周航と掠奪行為の変容  薩摩真介
   1 「カカフエゴ」号の拿捕が意味するもの
   2 掠奪行為のグローバル化
   3 掠奪行為の管理化
   4 「神話」の出発点としてのドレイクの世界周航
参考文献
 
山川出版社網頁:https://www.yamakawa.co.jp/product/44506
 

 


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