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2018/06/29

新刊 徐興慶、劉序楓編《十七世紀の東アジア文化交流―黄檗宗を中心に―》

黃檗論集

十七世紀の東アジア文化交流
黄檗宗を中心に
 
徐興慶、劉序楓 編
精裝 / 21*15cm / 370頁 / 部分彩色 / 日文
出版單位: 國立臺灣大學出版中心 ;2018年06月
叢書系列: 日本學研究叢書 30
ISBN: 978-986-350-285-2
GPN: 1010700921  定價: 860 元
目次
序文╱十七世紀東アジアの「越境人」における文化交流
       ―「伝化」と「融合」―╱徐興慶
第一章 近世日本における「華僑」社会の形成と変遷╱劉序楓
第二章 禅門の法式‧法具における黄檗禅の影響╱野口善敬
第三章 隠元禅師と日中雅交―幻寄山房の人々―╱若木太一
第四章 「儒、釈、道、医」を通じた日中文化交流―戴笠から独立性易へという流転の人生― ╱徐興慶
第五章 独立―安東省菴と朱舜水をつないだ黄檗僧╱田渕義樹
第六章 岩国と独立╱松岡智訓
第七章 唐通事の語る長崎唐三寺―クレオール文学の担い手としての唐通事―╱木津祐子
第八章 唐通事の白話文―日本語作品の翻訳を中心に―╱奥村佳代子
第九章 黄檗宗の肖像画と中国民間肖像画╱錦織亮介
あとがき╱劉序楓
 
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