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2007/12/26

介紹:『良友』画報とその時代(佳嫻)

『良友』画報とその時代 編集部【編】
定価 2100円(本体2000円) 刊行日 2007年9月

此書為學術刊物《アジア遊學》月刊第一百零三號的良友畫報專號。我對這份刊物不是非常瞭解,但是,看它每期的專號,凡屬於中國學領域都可能被介紹,其中不乏現代中國議題。例如,曾製作「上海:未來と過去の交錯する都市」專題,邀集了熊月之在內的中日學者,談論上海的黑社會、日常生活、外地女性、企業文化、留學生等等,「中國人作家の『帝都』東京體驗」專題,則邀集包括夏曉虹、清水賢一郎、山口守等中日學者,談論黃遵憲、梁啟超、郁達夫、茅盾、蕭宏、巴金、張我軍等作家的東京經驗。每期專號除了專題文章,另有長篇論文連載以及常設書評等等。秋天出版的良友畫報專號,刊中文章都不很長,約五頁到十二頁之間,卻揭示了不少有趣的議題,目錄如下:

『良友』画報の特集によせて/孫安石
『良友』画報と映画/孫安石
【コラム】天津で発行された最初のグラビア誌『北洋画報』のこと/貴志俊彦
上海におけるハリウッド映画の受容と映画関連雑誌/佐藤秋成
【コラム】『ピノキオ』と「孤島」期上海のアニメーション/呉孟晋
『良友』画報と女性表象宋家の三姉妹はどう描かれたのか/石川照子
【コラム】日中戦争期「大後方」の紡績合作社/菊池敏夫
誌上の展覧会をめざして『良友』画報と民国期の美術/呉孟晋
【コラム】『良友』と郵便切手の蒐集/甫喜山精治
『良友』画報とスポーツ・体育/森平崇文
【コラム】『良友』と動植物の保護/孫安石
『良友』の旅行関連記事一九二〇~一九四〇年代の旅行と近代国家/王京
『良友』と中国新文学/鈴木将久
上海大衆文化と香港・華僑資本『良友』画報の事例から/村井寛志
【コラム】戦後も続いていた『良友』/村井寛志
『良友』画報の印刷技術商業主義の論理と技術/菊池敏夫
『良友』画報と上海の日本居留民/陳祖恩
【コラム】日本訪問記/石川照子
戦前期日本と中国の印刷界の関わり/田島奈都子
【コラム】一九二五年創刊雑誌『キング』のメディア論/佐藤卓己
『LIFE』の伝えた真珠湾攻撃/岩本典子
【コラム】『良友』と戦時報道/王京

【ブックレポート】「おそろしい」批評史 周勛初著・高津孝訳『中国古典文学批評史』/大木康
【投稿】マレーシアの華人と華人研究機関独立五〇周年を迎えた今年の最新調査より/成瀬千枝子
【連載:アジアの婚姻①】チベット族の一夫多妻と一妻多夫(一)/髙橋庸一郎
【連載:アジアの美術を楽しむ⑳】開館一〇周年を迎えるMIHOMUSEUM/畑中章良
【連載:続本朝文粋抄第八回】飛州刺史の任に赴くに餞けする詩の序/後藤昭雄


圖片來源:http://www.ku-zhongwen.net/son/print/liangyou.html

搜尋圖片的過程中發現,日本神奈川大學好像有一個「良友畫報研究會」,相關情況可以參考這裡http://www.ku-zhongwen.net/son/information/index.html




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