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2018/12/07

薬師寺寛邦台北ライブ感想



初めての live houseはこんなのです。
私も法要大好きおばあさんの一人ですので、ちゃんと金剛峯寺からの数珠を腕にして参りました。
 


椅子なし古い倉庫のlive houseで、おばあさんたちには椅子席僅か(多分申し込み要る)。一人で台湾ドル1000元。ざっと見ると200人超える。多分250人いると思う。(売り上げ計算を任せ)
寛邦師もびっくりです。来年も台湾に来たいですって。

寛邦師は今回始めて台湾に来た。ライブの宣伝は九月ぐらい前にからぼちぼちネットで静かに一つや二つの文書で回してた。
このようなもの

https://www.marieclaire.com.tw/lifestyle/music/38479/

現場の来客は、見た目にお宅の方が多いようです。いい匂いのお洒落人間は少ない。(私も、汗をかいたので普通に臭い)でもね、寛邦師の話への反応から見ると、日本語分かる人は4/5以上いました。英語で喋るのは逆に分からなくてアホらしくなります。

中国語で披露する曲は、
「うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川」で一部中国語。
もう一曲は流行曲だと思いますが、ぴんと来なくて、正直歌詞は全く分からなかった。(私の日本語もそういう風に聴こえますかね~?frown)
(物まね得意な徳ちゃんなら、ビシビシの先生が付けば完璧にできると思います。)

やはり寛邦師の有名な般若心経は何よりです。何回もいろんなバージョンで歌ったし。心経を唱え始めたら何となく凄く集中。私は地獄に落ちるのは心の底から怯えてるでしょうか。まぁ、寛邦師は本当にいいお坊さんです。

解散の時、外でCDのサインをもらえようと並んでいる人々はざっと見ると50人前後かな。一枚900元で、これもまたびっくりだろうね~
(私は遅くなると親に叱れますので諦めましたが)

物販には、CD一枚とシンプルな寺の手ぬぐいでした。メニューにCD二枚も書いたのに、一枚しかなかった。

般若心経あんなに聴いたら、地獄に落ちる確率が大幅縮減だろうね~それで大満足と言えます。

これで、合掌

追加に、帰り道の改札は...


 

關鍵字: 有名

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