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2014/12/20

2014日本島根(3-6)須佐神社


接著我們來到須佐神社。我很喜歡這裡祥和寧靜的氛圍。
參拜完後,我們便逛到斜對面的雜貨店,在這裡買了好喝的番茶與薑糖。
老闆夫婦待人非常親切,還請我們吃東西。

須佐神社(すさじんじゃ)是位於島根県出雲市神社式内社社格国幣小社出雲國神仏霊場第十八番。
須佐之男命祭神配祀其妻─稲田比売命、稲田比売命的雙親─足摩槌命・手摩槌命
出雲国風土記』に、須佐之男命が各地を開拓した後に当地に来て最後の開拓をし、「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたとの記述がある。古来須佐之男命の本宮とされた。社家の須佐氏は、須佐之男命の子の八島篠命を祖とすると伝える。
旧社地は神社の北方にある宮尾山にあったとされる。現社地は盆地のほぼ中央部にあり、中世の時点ではすでにこの地にあったと考えられる。
『出雲国風土記』に「須佐社」と記載されている。『延喜式神名帳』に「須佐神社」と記載され、小社に列している。中世には「十三所大明神」「大宮大明神」、近世には「須佐大宮」と称した。明治4年(1871年)に延喜式に記載される「須佐神社」に改称し、明治5年(1872年)に郷社に列格し、翌明治6年(1873年)に県社に、明治33年(1900年)に国幣小社に昇格した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E4%BD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%B8%82)

大杉:
亭々として天を摩する老杉あり。
周囲二十余尺(七米余)樹高百尺(三十米余)木肌の一つ一つに千数百年の世の盛衰栄枯の歴史を秘め黙して語らず。
須佐神社はもと宮内部落の東南にある宮尾山山麓にありしを、五十三代淳和天皇の天長年間(西暦824~833)に、現社地に遷されたと伝うから、樹齢は約千三百年を算えることになろう。
近在にまれに見る巨木なり。社殿の西を流れる素鵝川の、その清冽な流れのせせらぎは、太古のままを奏で、古文書が伝う稲田姫を祀る分社(ワカンベ 現在、ゆかり館前の社址地に剣が埋めてあると古老が語る本叢草天文年中に本社へ合祀)へ渡る黒木の橋を写して流れたであろう名残をとどめて今も澄んでいる。
http://www.susa-jinja.jp/index.html
http://ookuni.info/32_simane/006.php
















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