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2008/06/24

中國與日本決定共同開發東海油田(讀賣)

這好像可以説是三、四十年來東亞局勢的突破,對區域和全球均勢、安全的影響值得密切觀察。這跟陸以正先生提到的 地緣經濟 有關。

這則新聞在東亞應該已經衆所周知,沒查英文的報道。這裡轉貼 yomiuri.co.jp 的報道,因爲兩張地圖將相關信息表示的清楚明白。(除了沒有畫出人民共和國宣稱的大陸棚綫以外)

中華民國要不要開採油田呢?釣魚臺附近的?隱伏在這次撞船事件背後的,日本國關心的應該是這件事吧。

「翌檜」ガス田周辺海域、日中で共同開発…「白樺」は合弁

 東シナ海のガス田開発に関する日中両政府の合意内容が16日、明らかになった。

 5月の日中首脳会談で一致した白樺ガス田(中国名・春暁)の共同開発は両国の共同投資とし、収益分は先行投資してきた中国側に重点配分する。

 また、翌檜(あすなろ)ガス田(同・龍井)周辺の日中中間線にまたがる海域を共同開発区域とすることでも合意した。

 合意対象外の日中中間線付近のガス田や、周辺海域の取り扱いについては継続協議とした。これに関し、福田首相は16日の自民党役員会で、今週中に合意内容を示す考えを表明した。

 日本が共同開発を主張してきた中間線付近の4ガス田のうち、白樺ガス田での共同開発は、中国による単独開発が最終段階を迎えていることから、収益分は中国側に重点配分することで折り合った。翌檜周辺海域の共同開発は中国側が提案した。

 交渉筋によると、白樺ガス田については合弁会社を日中共同出資で設立し、双方の出資比率に基づいてガスを配分する方向だ。翌檜の周辺海域では、日 中が共同開発費を折半した上で、生産したガスも等分する見通しだ。出資比率など具体的な方法は、両国が正式合意した後の条約締結交渉の中で詰める。

2008年6月17日03時13分  読売新聞)


日中、東シナ海ガス田「翌檜」の開発断念…韓国に配慮し

 日中の東シナ海ガス田協議で、翌檜(あすなろ)(中国名・龍井)を共同開発の対象としないことで合意していたことが20日、分かった。

 日中ともに単独開発も行わず、翌檜は事実上放棄される。翌檜は〈1〉中国と韓国の境界の基準となる「中間線」〈2〉日韓大陸棚共同開発区域――に近接しており、開発すれば韓国と摩擦を生じかねないと判断、韓国に配慮した。

 日中交渉筋によると、両政府は翌檜の共同開発を一時検討。しかし、ガスを含む地層が、中韓の「中間線」をまたぎ日韓大陸棚共同開発区域に広がって いる可能性があることがわかった。開発すれば、韓国が「資源を吸い取られる」と主張する懸念があった。一連の協議には韓国は加わっておらず、日中両政府 は、翌檜の開発断念で一致した。

 政府が18日に正式発表した東シナ海ガス田開発に関する日中合意では、翌檜は共同開発の対象から外され、翌檜南側の海域が共同開発の対象となった。理由について、政府は「交渉の結果としか言えない」と説明していた。

 東シナ海で日本が中国に共同開発を求めた4ガス田のうち、白樺(中国名・春暁)は日本が出資する形の共同開発で合意した。

2008年6月20日14時43分  読売新聞)





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