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2007/11/12

韓中日“同字異意”字典下月出版(chosun.com)

希望早日看到這本辭典。

像這樣的工作,還有非常多非常多 值得做  等著人去做 的。
韓中日“同字異意”字典下月出版

到中國或日本旅遊,突然內急需要“手紙”怎麼辦?一般來說得不到。因為,在日本,“手紙”被稱作“塵紙”或“Toilet paper”,在中國被稱作“衛生紙”。

雖然韓中日三國同屬漢字文化圈,但即使是同樣的字組成的詞語,也有很多都是意思各不相同或乾脆不存在。韓國和日本的兩位學者將首次推出對此進行分析的字典。東方思想專家、日本筑波大學教授佐藤貢悅和八洲學園大學教授嚴錫仁利用兩年時間編寫了匯集並解釋280多個這樣的詞語的《日中韓漢字通用小字典》,並計劃於下月通過日本雄山閣出版社出版。

▲佐藤貢悅(左)和嚴錫仁正在看第八屆國際漢字研討會上發表的《日中韓漢字通用小字典》相關論文。本報記者 俞碩在攝影
為參加上週舉行的第八屆國際漢字研討會而前往中國北京的二人表示:“因為字相同,所以在旅遊期間經常會出現誤會或失誤。”佐藤貢悅回想起30多年前首次前往中國的時候。他說:“在飯店里要水。在日本,只要說‘水’,自然就會給涼水。但卻給了我熱水。”打聽後得知,中國的“水”是包括涼水和熱水的概念,在韓國也是這樣。

字典詳細介紹了這種差異。關於“愛人”一詞,韓國的解釋是“戀人”。但在日本,“愛人”的意思主要是“有外遇關系的人”。在中國,“愛人”指的是“配偶”。

關於“石頭”一詞,在中國就是“石頭”的意思,但在韓國的意思是“腦子笨的人”,在日本指“頑固的人”。在韓國和日本,把“火車”稱之為“汽車”。在日本,把“親分”讀成“歐亞蓬”(音譯),意思是“集團的頭目”。二人表示:“仔細研究這些詞彙,就會發現相互有所不同的三個國家的文化和風俗。”




日本で韓中日「同字異義語辞典」出版へ

 

 中国や日本に旅行し、急にトイレに行きたくなって、トイレットペーパーが必要なときに何と言うか。韓国では「休紙(ヒュジ)」というが、日本では「トイレットペーパー」、中国では「衛生紙(ウェイショエンズー)」と表現がばらばらなため、分かってもらうのは大変だ。

 

 韓国、中国、日本は同じ漢字文化圏に属するが、同じ漢字でも意味が違ったり、単語自体が存在しない例がとても多い。そこで、筑波大の佐藤貢悦教授(東洋思想)と八洲学園大学の厳錫仁(オク・ソクイン)教授は、こうした例を280個余り集めた「日中韓漢字通用小辞典」を2年かけて執筆し、日本の雄山閣から来月出版する。

 

第8回国際漢字会議で発表した「日中韓漢字通用小辞典」に関する論文を手にする佐藤貢悦教授(左)と厳錫仁教授。/写真=兪碩在記者

 

 先週開かれた第8回国際漢字会議に出席するため、中国・北京を訪れた二人は「字が同じであるがゆえに、旅行中に誤解したり、失敗することが多い」と話した。佐藤教授は30年前に初めて中国を訪れた際、食堂で水がほしいと言ったところ、当然冷たい水が出てくると思いきや、お湯が出てきたという。調べてみると、中国でいう「水」は冷水と湯を包括した概念だった。これは韓国も同じだ。辞典ではこうした相違点を詳しく説明している。「愛人」という漢字は、韓国では「恋人」という意味で使われる。しかし、日本では主に「内縁関係にある相手」を指し、中国では「配偶者」という意味になる。

 

 「石頭」は中国では「石」という意味だが、韓国では「頭が悪い人」、日本では「頑固な人」という意味になる。「汽車」は韓国と日本では「汽車」だが、中国では「自動車」だ。「親分」という漢字は、日本では「おやぶん」と読み、集団のリーダーを指す。二人は「こうした語彙(ごい)を見ると、互いに少しずつ違う3カ国の文化と風習が分かる」と話した。

 

 

北京=兪碩在(ユ・ソクジェ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS





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